絶滅危惧種、テンコ盛りで生息しています。

セキュリティ部門統括責任者・ポン助

2017年01月26日 18:25

まだ冬の真っ只中なのですが、
当「会員制アウトドアクラブ」の敷地内では、
もう、すでに新しい命の準備が、出来ていました。



見えるかな~?
分かんないかな~?

絶滅危惧種「カスミサンショウウオ」の卵隗です。
今年は、かなり早い産卵、
この分だと、カエルより早く孵化して、
捕食されるのが、少なくてすむかなあ。



カスミサンショウウオは、貴重種なので、
一部の心無いマニアにも狙われていますが、
ここは、「会員制アウトドアクラブ」の私有地ですので、
一般の人は、入ることができません。

他にも、「二ホンアカガエル」や、
「ヒキガエル」、
「アカハライモリ」
「タワヤモリ」などが、繁殖しています。

毎年、広島大学や、
県立自然博物館が、調査に来られるんですが、
わたしたち「会員制アウトドアクラブ」では、
学術調査も踏まえて、貴重種の生息環境を守っています。



意外なことに、
人の手(下草などの掃除等)が入らないと、
かえって、絶滅危惧種は絶滅してしまうんだそうです。
わたしたち人間と共生しているんですね。

ずっと仲良く暮らそうね~♪








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