いや、薄々、知ってました。
キャンプするために、山、買う人が増えたって。
どの立場で、感想、言おうかなあ。
山主さんの立場に立つと、
「エエことですなあ~♬ 買うてくださいっ!」
日本ではねえ、戦後のGHQの財閥解体とかの影響で、
売り出された田畑山林が多いと聞いています。
つまり3代前から同じ所有者一族というのは、あまりないそうです。
相続しても、山林維持費がかかるので処分する人も多いですしね。
でも、まあ、普通の山主なら、
売却してもいい山というのは、価値のないところからです。
まず、道がない。
水源がない、沢がない。
何より、売るのは山林ですから、平地がないトコ。
こんなトコから、断捨離しますね、高い目の値段で。
いわゆる原野商法ですが、
良いんでしょ、それでも? キャンプするだけなんだったら。
うわあ、ここまで荷物、どうやって上げたんだろ、体力勝負だなあ。
あ、有毒植物とか、ヌルデ、漆類の樹木に気を付けてね。
スズメバチも、集団で追いかけてくるからね。
まさか、「ヘビは苦手」とか、言いませんよねえ。
ヘビどころか、ムカデ、マダニ、ヒルだってフツーにいますよ。
でも、何より怖いのは、人間ですかね。
山菜やキノコを採りに、勝手に山に入ってくる人が後を絶ちません。
いや、それより大変なのは、草刈り、雑木の伐採、枝打ちかなあ。
半年、放っておいてごらんなさいな、
蔓や、ヤブカラシが絡んで、手も付けられなくなりますよ。
崖崩れや、山腹崩壊も所有者責任ですから、弁済義務があります。
山買って、キャンプ?
そのコストパフォーマンス、ほんとに良いんですかい?旦那。
「会員制アウトドアクラブ」、国立公園内に位置する3万坪の敷地で・・・
グリーングラスの芝生サイトから・・・
直火で焚火OKの、車乗り付けオートキャンプサイト。
キャンプ熱こじらせた超上級キャンパー用、ブッシュクラフトサイトまで。
ファミキャン、グルキャン、ソロキャン、パーペキのコンディションで楽しめます。
トイレは、もちろん水洗、水道完備。
高規格キャンプ場が、こちらにございますが、
「山買う」リスクと、お比べになったほうがいいですよ。
その分、お道具(ギア)に予算を振り分けて・・・
個人所有の山を、シェアするという考え方、
これが「会員制アウトドアクラブ」でございます。
年会費1000円 入会金無料
コスパ、考えましょうよ。
ただし、ご入会は、既存会員様のご紹介枠のみでございます。
大丈夫、現在の会員数400人以上いますので、
既存会員様は、どこかに落ちています。
探してください。